人間関係

短気を治すにはどうする?せっかちな理由3選&4つの対処法

 

短気は損気とはよくいわれますよね?

もっと冷静に行動できるようになりたい。

すぐにムキになるのは格好悪いし、疲れる。

こんな風に考えている方、いるんじゃないでしょうか?

今回は『短気を治すにはどうする?せっかちな理由3選&4つの対処法』と題しまして、詳しく書いていきます。

短気な人の特徴

自分がいつも適切だと勘違いしている

自分が正しいと思っている事に反した行動を取っている人がいるとします。

短気な人は、そのような人に激しく嫌悪感を抱きやすいです。

例えば筆者は職場で挨拶をしない人にイライラしています。

同僚の人で挨拶しない人がいると、

「この人いつも挨拶しないな。毎回挨拶するのは自分からだし。なんだか気分が悪いな」

といった調子です。

これは筆者が「挨拶をするのはマナーであり当たり前」だと思っているんですね。

それに背く事をされてモヤモヤしています。

相手からしたら挨拶など全く重要な事ではないのかもしれません。

このように価値観のずれから短気になりやすいと言えます。

気難しさから少しでも自分に不愉快な事があると、敏感にリアクションしてしまう

筆者もよく些細な事でも気にしてしまい、ずっと考え込んでいる事が多々あります。

おそらく他人からしたら「え?あんな事でまだ怒ってるの?気にしてるの?」という調子にです。

自分でも「あんな出来事に、いつまでもイライラしてるなんて情けない」と思えてくるのです。

分かっていても、イライラは中々収まりません。

短気な人は、あらゆる事にせっかちになりやすい

短気な人は何事にも早く結果を求めようとします。

その結果が表れるのが遅いとイライラし始めてしまいます。

筆者はこんな事にイライラしやすいです。

何かと行動が遅い人にストレスを感じてしまいます。

例えば退勤時は皆で一緒に帰るという暗黙のルールみたいなものがあるんです。

早く帰りたいのにモタモタしている人や、他の人とのんびり話したりしている人がいると

「早く帰りたいんだから早くしてよ」とカリカリしてしまいます。

他には話しが長いとイライラしますね。

結論から話してくれるとありがたいんですが、物語を読むかのように最初から結論まで、

しっかり話そうとする人っていませんか?

このような場合は「結局何が言いたいの?」とイラついてしまいます。

または信号待ち、レジ待ちなどですかね。

こちらも、さっさと目的の場所へ行きたい、帰りたいという気持ちからモヤモヤしてしまいます。

幼い頃に親から耐える事を教わらなかった

甘やかされて育った人は、我慢する事を知りません。

その親は、いつでも自己主張を受け入れてくれていたのではないでしょうか?

そのような事から社会に出た時にも、

「うちの親は何でも言う事を聞いてくれたのに」と思い通りにいかない事に嫌悪し、

辛抱できない傾向があります。

短気な性格を治す方法

エネルギーの無駄使いは辞めよう

イライラする事は体力を消耗してしまいます。

そのような事にエネルギーを使ってはいけません。

そういう暇があるなら仕事やプライベートなどの、

自分が重要だと思う所に気力を使いましょう。

「仕方がない」と考えるようにする事が大事です。

普通だという考えを持たない

人それぞれ価値観が違います。

自分が当たり前だと思っている事は他人からしたら普通ではないかもしれません。

「みんな色んな考えを持っているんだな」位に思っておくとイライラを和らげる事ができます。

相手の言い分を考える

自分が正しいと思った事に反している行動をされていたとします。

そこで、すぐに嫌悪感を抱くのは辞めましょう。

例えば職場で同僚の人が作業が遅れていたとします。

それですぐに「サボっていたんだな」とか「集中していないからだ」と決めつけるのではなく、

「何か理由があるんじゃないか?」と一歩踏み止まって考えてみるのが大事です。

このように相手の言い分を考えるだけでもムシャクシャしなくなります。

緩やかに、おこなう

例えば筆者の場合ですと車を運転時、急いでいる時程ゆっくり慎重に走らせるようにしています。

急いでいると危険予知を怠りがちになり、事故に繋がるかもしれないからです。

事故を起こせば当事者や警察の方と話し合ったりしなくてはいけないので、ますます時間が無くなりますよね?

このような気配りのおかげで現在ゴールド免許です。

他には仕事などで何かを伝えたい時には、1呼吸おくようにしています。

そこで、あえて、ゆっくりめに話すように心がけています。

ゆっくり話す事で落ち着きをキープ出来ます。

そして相手にも、しっかり内容を理解してもらいやすくなります。

まとめ

短気な人は、あらゆる事にせっかちで、いつも自分が正しいと思っています。

しかし人それぞれ価値観は違うので、「そのような考え方もあるんだな」と思える余裕を持ちましょう。

また、物事にイライラするのはエネルギーの無駄使いです。

その体力を他の事に使ってみませんか?

短気な性格を治す方法としては、1人1人考えが違うという事を認識する事です。

また、ストレスを感じた出来事に、すぐに嫌悪感を抱くのではなく、

「何か原因、理由があるんじゃないか?」と1歩踏みとどまって考えましょう。

他には、せっかちだからこそ、ゆっくり慎重に、あえて行動するのも効果的です。

いかがでしたでしょうか?

以上をもちまして、『短気を治すにはどうする?せっかちな理由3選&4つの対処法』をご紹介しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

-人間関係

© 2024 なかこーブログ Powered by AFFINGER5